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Vol. 012   Nov 2016
Photo レポート





気がつけば、100年に一度となった猛暑の4月から一転して、冷夏模様に切り替わった6月から8月が終わり、例年よりも秋の深まりが早くなった9月も過ぎ 去り、10月の黄葉も徐々に散り始める季節になってきました。
これから静かで寂しさを感じるカナダの冬が始まると思いますと、すでに気持ちは来年の春に向っているこのごろです。







ケロウナの夏の風景いろいろ
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ハロウィンが終わりました。数年前から日本でもハロウィンで盛り上がっていますが、本場のハロウィンはどんな感じなのか? もっとも印象的な風景がこの写 真です。カボチャの海です。ここはケロウナで人気の農家の直売所です。ハロウィンの1ヶ月前くらいから駐車場にご覧のようにカボチャが並べられます。これ が不思議なことにハロウィン間際には完売するのです。


ハロウィンになったワンちゃんたち
7年前からケロウナとバンクーバーの二重生活をしてい ますが、バンクーバーにいるときに、友人のワンちゃんをお預かりしています。毎年ハロウィンのコスチュームで我が家にやって来てくれるワンちゃんたちで す。

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このワンちゃんは5年前から週に2〜3度の頻度でお預 かりしています。飼い主さんには言えませんが、たぶんこのワンちゃんは私のことを本当の飼い主だと思っているのでは??? と言うくらいなついてくれてい ます。
さて、、、このコスチュームは何? 最初見たときには分かりませんでした。よく見てみたら「ホットドッグ」でした(爆笑)!

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このワンちゃんは6年前からお預かりしています。最近 ちょっと元気が無くて心配なのですが、今年はオーソドックスなカボチャのコスチュームで登場してくれました。飼い主さんにとても愛されているワンちゃんで すが、我が家に来るととっても安心するのか、ご覧のようにまったりとくつろいでいます。



移り行くケロウナの秋の風景
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9月中旬のワイナリーの風景です。夏の強い日差しは日毎に姿を消し、いつの頃からか日差しは穏やかになってきた時期です。ブドウ畑の樹々はまだ濃い緑色を 保ったままで、間もなく収穫を迎えるシーズン直前の風景がこのような感じです。


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9月下旬になるとワイナリーは収穫作業で大忙しとなります。ケロウナ市を中心とするオカナガン地方には大小200のワイナリーが集積していますので、ご覧 のような収穫作業があちらこちらで見る事が出来ます。まさにワイン産地らしい光景が広がるわけです。


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10月の風景は緑から黄色に変わる景色を楽しませてくれます。濃い緑色が広がっていた夏がウソのように黄色に変わって行くこの時期の光景は、まるで心を奪 われるかのようです。今年のカナダは例年よりも天候が悪い日が多かったため、黄色の色付きが良くない年でした。それでもこの景色は改めてケロウナの自然環 境の素晴しさを実感させてくれます。


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カナダは大陸の西と東では紅葉の色合いが異なります。いわゆる自生樹の種類が異なるためです。
カナダ東側は、赤く色づく「紅葉」です。カナダ西側は、黄色の「黄葉」です。
紅葉と黄葉の違いですけれども、ここワインの産地ケロウナ市を中心とするオカナガン地方は大陸の西側ですから、自生樹は「黄葉」になります。
しかし、住宅街には紅葉になる樹木を植えているところもあり、そうした場所ではこの写真のように綺麗な紅葉を楽しむ事ができます。
ここは、ケロウナ市の東地区にある「ギャラガーズキャニオン」というゴルフリゾートで、ゴルフ場の中に高級住宅が約500軒ほど立ち並んでいます。
1995年頃から段階的に開発が進み、約20年の歳月を経て、全ての住宅が完成しました。町並みも計画的にデザインされ、植樹も紅葉と黄葉の色合いがバラ ンス良く楽しめるように配置されています。
ゴルフをしない人でも、このゴルフリゾート内の紅葉と黄葉の景色は一見の価値があります。





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ワインの産地ケロウナ市に移住した私は16年前から、当地ケロウナ産ワインを日本に輸出し、日本で販売す ることを主業務にしていますが、いかんせん日本ではカナダワインは無名のまま今日に至っています。
この仕事をスタートした当初は苦戦の連続でした。「カナダのワイン?何それ?」みたいな冷たい反応がほとんどでした。もともと超地産地消のワイン産業です から、海外に輸出する必要性が無いため、一般的に日本で流通することができないわけです。
ですが、この地に移住したからには、ワイン産地のケロウナを中心とするオカナガン地方のことを日本の人たちに知ってもらいたい!という思いは萎むことはあ りませんでした。おかげさまで16年の間に日本側でご理解して下さる方々、ご協力を惜しまない方々、本当にたくさんの皆様に支えられながら頑張ることがで きております。
オカナガン産ワインを日本で正しく知ってもらい、天然ワインの味を体感してもらうために、日本各地でカナダ(オカナガン産)ワイン会を実施しています。そ の模様をご覧ください。


10月8日 大阪で開催したカナダワ イン会
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このワイン会は今回で5回目となりました。いつも満員 御礼の人気のワイン会です。ただし、今回は私は参加せずに、幹事の方々のみで開催して頂きました。初めはどうなるだろう?と心配もしたのですが、まったく 心配の必要はありませんでした。常連さんも多く、皆さんに共通していることは「カナダが大好き!」という熱い想いです。
幹事さんと事前に入念にメールで打ち合わせをしまして、私の替わりにワインのご説明や産地ケロウナのご紹介をして頂きました。

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こちらのお店は本格釜焼きピザレストランです。オー ナーシェフはイタリアで長年修行されたご経験をお持ちの方で、素材はピカイチ!上質なチーズをピザというスタイルでオカナガンワインに併せて楽しんで頂く 有意義な2時間半でした。
この「大阪ピザ&ワイン会」は来年春にも予定していますので、カナダが好き!という方であればご参加を歓迎いたします。次回は私も出ます!




★★★ 今月開催のカナダ(オカナガン 産)ワイン会のお知らせ
今月は日本各地で15種類のワイン会がございます。すでに満席のため参加募集を締め切ったワイン会もございますが、まだ空きがあるワイン会をお知らせ致し ます。ご興味のある方は是非、ご参加ください。
(*ちなみに以下のワイン会に私は全て出席いたします)


★ 東京:中野坂上 11月13日 (日)午後3時より
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料理研究家・水川みどり先生プロデュースの「美肌になれるジビエ料理とカナダワ インの会」
ジビエを自ら狩猟し料理をしてしまう一軒家レストランをしていらっしゃる安西さんをお招きし、カナダワインとカナダのオイル『カメリナオイル』と安西ジビ エのコラボレーションです!

お申し込みはこちら
★ 愛知:春日井市 11月16日 (水)午後7時より
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愛知県春日井市の鉄板焼バル エテルノ
ワイン界で著名な毛利様(ご本人は謙遜されておりますが)が主催される第103回の「和飲会」です。
こちらのステーキレストランでは、今年3月にも開催をして頂きまして、極上のお肉料理とオカナガンワインを存分に楽しんで頂き、ご好評につき11月に2回 目が実施されることになりました。
お料理の内容は素晴しく、ワインもタップリです。コスパも素晴しく良いです!

お申し込みはこちら
★ 東京:人形町  11月20日 (日)午後3時より
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女性のための「財食健美」UP塾のREGALO SHARED SALON様との共同企画です。
美味しく食べて美しく! 美味しく飲んで美しく! ということで、最近話題のスーパーオイル「カナダ産カメリナオイル」を使ったお料理にカナダ・オカナガ ン産ワインをカップリングします。
カメリナオイル日本総代理店の平社長が自らカメリナオイルの特徴やレシピを教えてくださいます。オメガ3の油をしっかり摂れば、「老化せず」「ボケず」い つまでも若々しく美しくいられます。

お申し込みはこちら
★ 東京:銀座   11月23日 (祝)午後3時より
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LOVE CANADA, LOVE OYSTER

カナダの良いところを日本の皆さんにもっともっと知ってもらいたい!!!

カナディアンワイン&オイスターのコラボ企画の第2弾です!
お店は銀座のぺスカデリアさん♪

美味しい生牡蠣と牡蠣料理とカナディアンワイン
11月23日は牡蠣の日です!牡蠣の日に是非牡蠣を〜

お申し込みはこちら
★ 東京:千代田区 11月28日 (月)午後6時より
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ワイン会の開催回数でギネス記録を樹立予定の坂間明彦様のご協力によって実現するオカナガン産ワインイベ ントです。
すぐに満席御礼になりますので、坂間様にお願いして【わいん@カナダ】で告知をさせて頂くお許しを頂きました。
WINET第222回 竹橋 『ラー・エ・ミクニ』with オカナガンワイン
三國清三氏がプロデュースする、「ラー・エ・ミクニ」で開催です。

お申し込みはこちら
★ 東京:渋谷   11月25、 26、27日、12月4日
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初開催です!

テイスティングしながら、産地オカナガン地方の風景写真を鑑賞して頂きます。
JR渋谷駅近くのギャラリーで開催です。
全4日間の日程ですが、私が会場に終日常駐していますので、皆様にお会いできる機会を楽しみにしております。

お申し込みはこちら







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日本人専用の宿泊&ツアープランを実施しています。
全て私(滝澤)が対応致しますので、初めてのケロウナ旅行も
不安は全くありません!
お気軽にお問い合わせください。
ケロウナでゴルフ!
たっ ぷりワイナリーツアー!

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輸入販売元:リカーハーバーやまな か屋
大阪市浪速区敷津西2-12-2
TEL 06-6649-2887 / FAX 06-6649-2888
Takashi Yamanaka

輸出元:OGT Canada Enterprise Ltd.
Kelowna, BC, Canada
Vancouver, BC, Canada
Osamu Takizawa


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