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Vol. 010   July 2016
Photo レポート








ワイン写真展の開催の事前告知です!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これは、カナダのワインを飲みながら産地の風景写真を鑑賞しよう!という企画です。
11月に東京で初の開催となります「ワインテイスティング&オカナガン写真展」について、ご紹介致します。
約30点の作品を展示しますが、その一部が以下のような写真イメージです。

限定入場者数のイベントになりますので、9月に専用ページを公開しまして、申込みの受付をスタート致します。
かなり面白く楽しい企画ですのでご期待ください。

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〜〜〜 こんな景色の中に立ってみたい! 〜〜〜

をテーマに、ワイン産地(BC州オカナガン地方)の景色を写真で鑑賞しながら、この産地で作られたワインを思い切りテイスティングができます。つまり、飲 み放題!ということです。
私はこの産地に移住して17年になりますが、変わらず感動を与えてくれる当地の景色を今年から真剣に写真撮影をしています。すでに候補の作品が決まってい まして、その候補の一部が上記の6枚の写真です。さらにこれから夏、秋の景色を撮影し続けた中から、最終的に30作品を選出しまして、当日の会場に展示致 します。
これらの風景写真を鑑賞して頂きながら、この地で作られたカナダ・オカナガン産ワインをじっくりとタップリとテイスティングして頂くことができます。会場 の収容人数に限りがありますので、事前にお申し込みを頂いた方のみのご入場となります。以前からこの企画を考えてきましたが、東京・渋谷に理想的な展示会 場が見つかったので、ようやく実現することができます。
オカナガンのワインを飲みながら、、、オカナガンの美しい風景を観賞してください!
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限定50本!  通常価格4,200円 → 2,980 円(税込)

私共がカナダから日本に輸出をしているワインの中で、そろそろ飲み頃がピークを迎えているワインがございます。
当地(カナダBC州オカナガン地方)のワインは、ブドウに付く病害虫が発生しないことから、農薬や殺虫剤を一切散布せず、天然オーガニックワインの特性を 活かすため、「防腐剤」「保存料」も入れていない安全なワインですが、飲み頃の時期を過ぎますと、ボトル内での熟成が進み、その結果、ワインビネガーの状 態に味が進行していきます。

そうなる前に飲んで頂く事が最適なのですが、そのピークを過ぎてしまいますと本来の美味しさが損なわれるため、現在、一気にさばいてしまおうと考えており まして、残り少ない在庫の本数ですが、今が一番美味しい飲み頃を迎えているこの白ワインを特別価格にておすすめいたします。









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初夏を迎えたケロウナは、ワイナリーの風景が春先と比べて一変します。ついこの 前まで、子供のようだったブドウの新芽や葉が、わずか2ヶ月であっという間にご覧のような風景に色合いを変えています。
雨が少なく日照時間の長いオカナガン地方がワインの産地として適しているということが、こうした季節の移り変わりによって実感できます。



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MIssion Hll Estate Winery にて
中世のお城か?はたまた修道院か? そんなイメージの建物が広がるこのワイナリーの中庭の景色です。写真前方奥にオカナガン湖が見えます。初夏の日差しに 彩られた芝や樹々の青さが一段と強さを増して来る季節は、一年の中で感動的なひとときを訪れた全ての人々に与えてくれます。



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ゴルフ愛好家にとっては、 垂涎の光景に見えると思います。ケロウナ市はワインの産地として有名ですが、ゴルフ天国としても有名な町なのです。カナダ国内やアメリカ各地から、多くの ゴルフ愛好家がケロウナに訪れます。ワイナリーを巡りながら、ゴルフも同時に楽しめるので、ワインが好きでゴルフも好きな方にとっては、まさにパラダイス です。
さて、この写真はゴルフコースに隣接した練習場ですが、ご覧のように天然芝の上から直接ボールを打つことができます。日本ではこうした環境はありません。 直接芝の上からボールを打つ練習ができるのは、プロ選手と一部のトップアマチュアだけに限られたことであって、一般ゴルファーが芝の上からボールを打つ練 習ができるという環境自体、夢のまた夢ということなのですが、ケロウナに来て頂ければ、こうした環境が普通に味わえてしまいます。





ある日のワイナリーの風景

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ここは、St.Hubertus Estate WInery(セントヒューバータス)です。
私のメインの取引先で、16年の長い付き合いのワイナリーのため、ちょくちょくここに顔を出すのですが、このワイナリーで飼われている猫がいます。名前は セプテンバー(9月)と言います。
妙に人懐っこく、このワイナリーを訪れる人たちを出迎えてくれます。その後は、ずっとご覧のようにお客さんの近くから離れようとしません。
最近では、私がここに行くと、いつの間にか足下に普通に居るので、間違えて蹴飛ばしてしまわなわいように気をつけています。


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このワイナリーでは、ヨーロッパ各地からワイン醸造技術者を目指す若者たちを積 極的に受け入れています。いわゆる研修生です。彼らはフランスやドイツの有名大学でワイン醸造技術を学んでいます。
近年、実地の研修先として人気が高い国がカナダであり、ここケロウナ市なのです。この日もずいぶんとたくさんのお客さんがいるなあ、、、、と思いながら近 づいてみたところ、ヨーロッパ各地から研修に来ていた若者たちでした。フランス、ドイツ、ポルトガル、イタリア、スイスから来ている若者たちのランチタイ ムの様子を撮影させてもらいました。



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こちらはTantlus Vinetyrds(タンタラス)というとても小さなワイナリーです。
大きなワイナリーも、小さなワイナリーも、規模の大小を問わずブドウ畑の作業はみな同じです。今の時期にブドウ畑で行なう作業は、葉の剪定作業です。ブド ウの房に近い葉をひとつひとつ手作業で取っていきます。放っておくと、葉がどんどん増えてしまい、養分がブドウの房に行き届かないため、このような剪定作 業をすることによって、良質なブドウを育てるのです。


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団体ツアーの到着を待つワイングラスたちです。
さりげなく準備されたワイナリーのグラスたちですが、どことなく表情があるような感じがしてしまいます。これからこのグラスたちには何種類のワインが注が れるのでしょうか?



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こういう人たちを、、、本当の意味で「セレブ」と呼ぶのでしょう。
ここは、Ceder Creek Estate Winery(シダークリーク)のテイスティングができるワインショップから、カフェテラスを眺めた風景です。ちょうどランチタイムということもあり満席 でしたが、ふと見るといかにもセレブと呼ぶにふさわしい雰囲気の女性たちがご覧のようにランチとワインを楽しんでいました。
あまりにも強烈なオーラだったのですが、ワイナリーのスタッフの話によると、アメリカから来た人たちで、芸能関係の人たちだそうです。名前を教えてもらい ましたが、アメリカの芸能界や映画界にはまったく無知な私にはよく分かりませんでしたが、かなり有名な人たちだそうです。




〜〜〜 これぞ、ザ・ブティークワイナリー! 〜〜〜〜

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こうした小さなワイナリーのことを、「ブティークワイナリー」(Boutique Winery)と言います。日本語風に言うと、「ブティックワイナリー」です。
ちなみに、このワイナリーはSpirehead Estate Winery (スピアヘッド)です。
小さな小洒落たお店のことを日本では「ブティック」と言いますよね。同じように生産規模は小さくても、可愛らしく小洒落たワイナリーのことをこちらでは 「ブティークワイナリー」と呼んでいます。ケロウナ市を中心とするオカナガン地方には、大小200以上のワイナリーが集積していますが、そのほとんどがこ うしたブティークワイナリーだということは、あまり知られていません。
ブティークワイナリーは家族経営ですから、オーナーさんのセンスが建物やインテリア、建物内外のデコレーション、庭先の花々や植樹に至るまで実に丁寧に考 えられ、おとぎの国に迷い込んだかのような錯覚すら感じてしまうほどです。
このワイナリーもそのひとつ。私のお気に入りのブティークワイナリーでして、日本からワイナリーツアーで来られる方には必ずここにご案内しています。







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