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Vol. 006   May 2016
Photo レポート




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ケロウナのダウンタウンのヨットハーバーです。4月初旬の柔らかい日差しを浴びながら、こんなふうにベンチに腰掛けて目の前に広がるオカナガン湖を眺めて いたら、どんな気持ちになるんでしょうか?



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ブドウの芽生えの季節。ワイナリーのブドウ畑をゆっくりと歩いて登ってみました。振り返ったときの景色がこんな感じです。私より遥かに足取りの遅かった妻 が、じーっとオカナガン湖を眺めていました。
St.Hubertus Estate Winery にて



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ワイナリーツアーでお越し下さったご夫妻をケロウナ市内のワイナリーにご案内したときのスナップです。他にお客さんが居なかったため、完全貸し切り状態で ワインテイスティングを楽しまれたときの様子です。
Tuntlus Vineyares にて



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昔、がんばって働いていたトラックです。歴史の古いワイナリーには、このようにオブジェとして大切に保存されています。
Little Straw Vineyards にて



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もう初夏の足音が聞こえてきそうなくらい、今年の4月は強い日差しに包まれました。芝の色もごらんのように緑の色を強めています。ワイン用のブドウも日 々、力強く成長しています。
Mission Hill Estate Winery にて







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現役を終えたワイン樽がなんだか無造作にブドウ畑の片隅に並べられていました。この樽たちは、今までにたくさんの上質なワインを大切に育んできましたが、 今はこうして太陽の光を浴びながらブドウ畑を見守ってくれています。
Little Straw Vineyards にて



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この季節がブドウ畑の撮影に最も適したシーズンだと思います。ブドウ樹のラインが浮かび上がるように見えます。正面に見えるオカナガン湖の水がワイナリー のブドウ畑に散水されます。
Mission Hill Estate Winery にて



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私の取引先のワイナリーのブドウ畑の中を徒歩で一番てっぺんまで登ってみました。ワイナリーの畑の中は関係者以外の立ち入りを禁止されていますが、私は自 由に立ち入りを認められていますので、こうしたポイントから撮影することができます。日本から来られたお客さんも、私が同行してここにお連れすることがた びたびあります。
St.Hubertus Estate Winery にて



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この春、すでにたくさんの写真を撮影しましたが、その中でもっとも気に入っているベスト写真がこれです。見知らぬカナダ人カップルが、まるで風景の中に溶 け込むような、そんな後ろ姿を撮影してみました。
Quail's Gate Estate Winery にて








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オカナガンワインフェスティバルは、毎年、春と秋に開催されます。春は10日間、秋は2週間のロングランです。フェスティバル期間中、ワイナリーは有名 シェフを招き、特別なディナーコース料理とそのワイナリーで作ったワインを存分に楽しまれてくれます。
EX Nihilo Winery にて




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この日のワイナリーディナーに集まった人たちは、すでにテンションが上がっていました。こうしたワイナリーディナーはオカナガン地方のワイナリーの全てが 独自に開催しています。
EX Nihilo Winery にて



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ワインフェスティバルならではの企画です。訪れたお客さんにカナダ産オイスターを振る舞っていました。私も1つ頂戴しました。
Spier Head Estate Winery にて



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ワイナリーのオーナーが直々に訪問者をお迎えし、まずはウェルカムワインを振る舞っていました。まずは白ワインのピノグリを。そのままテイスティングカウ ンターに向かい、思い思いにテイスティングを楽しむことができるわけです。
Spier Head Estate Winery にて



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ワイナリーの専任スタッフが直接教えてくれるワイン講座です。オカナガン地方のワインの歴史や、その特徴を丁寧に説明してくれました。オカナガン産ワイン の魅力を知り、知識を深める絶好の機会がオカナガンワインフェスティバルなのです。
Quail's Gate Estate Winery にて






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